PDFか写真を入れる
約10秒スキャンした名刺PDFや写真を、このページにドラッグ&ドロップするか、下のボタンから選びます。1名につき1ファイル(PDFは表裏2ページ/表のみ1ページ)、複数ファイルをまとめてOKです。スマホなら上の「撮影」で名刺を直接撮れます。表を撮ったあと、続けて裏面も撮れます。PDFを先にGoogleドライブへ置いている場合は、メニューの「Google Drive」を開いて「DriveからPDFを選んで取り込む」でも選べます(複数選択OK)。
やることは 4つだけ です。PDFを入れる → 自動で整理される → カードを押して確認する → Driveに保存してスマホで見る。下の流れに沿って、上から順に進めれば迷いません。各ステップのボタンは、そのまま実際の操作ボタンになっています。
スキャンした名刺PDFや写真を、このページにドラッグ&ドロップするか、下のボタンから選びます。1名につき1ファイル(PDFは表裏2ページ/表のみ1ページ)、複数ファイルをまとめてOKです。スマホなら上の「撮影」で名刺を直接撮れます。表を撮ったあと、続けて裏面も撮れます。PDFを先にGoogleドライブへ置いている場合は、メニューの「Google Drive」を開いて「DriveからPDFを選んで取り込む」でも選べます(複数選択OK)。
何もしなくて大丈夫です。文字を読み取り(必要なときはOCR)、氏名・会社名・電話・メールなどに自動で振り分けます。同じ人の名刺は自動で1人にまとめ、一番新しいものだけが一覧に出ます。
気になるカードをクリックすると、名刺画像(表・裏)と読み取り結果が大きく開きます。間違いがあればその場で書き直して「変更を反映」。検索窓で名前・会社名・電話番号からすぐ探せます。
仕上げにご自身のGoogle Driveへ保存します。次回からは「Driveから読み込む」だけで続きから使えます。スマホでは同じGoogleアカウントでこのページを開いて読み込めば、そのまま検索できます。
日付は PDFの作成日=スキャン日 として自動で入ります。この日付が新しいものが「最新」として扱われます。
よくあるつまずき — 先に読んでおくと安心です
重複判定は「メールアドレス → 氏名+会社名」の順で見ています。メールが読み取れなかったり、氏名・会社名の表記が1枚ごとに違う(例:旧字体・スペースの有無)と別人物として分かれることがあります。カードを開いて氏名・会社名・メールを揃えて「変更を反映」すると、自動でまとめ直されます。
カードを開いて、その場で直せます。直したら「変更を反映」を押してください。
PCでメニューの「Google Drive」を開いて、「Driveに接続 → Driveに保存」まで済ませてください。そのあとスマホで同じページのURLを開き、同じGoogleアカウントで、メニューの「Google Drive」から「Driveに接続 → Driveから読み込む」を押せば、台帳が読み込まれて検索できるようになります。画像は必要なカードから順に読み込まれます。
このページはブラウザの中で処理するため、Drive(またはJSON保存)をする前にタブを閉じると、その回の取り込みは残りません。取り込みが終わったら、忘れる前に「Driveに保存」まで済ませるのがおすすめです。手元のバックアップが欲しいときは「JSON保存」や「CSV出力」も併用できます。
メニューの「Google Drive」を開いて「Driveに接続」したあと、「DriveからPDFを選んで取り込む」を押すとGoogleのファイル選択画面が開きます。フォルダを開いて今月分のPDFを複数選ぶと、そのまま取り込みが始まります(読み取り・項目分け・重複判定は通常の取り込みと同じです)。アクセスできるのは選んだファイルだけなので、Drive全体を読み取る権限は使いません。すでに取り込み済みの人を二重に選んでも、重複判定で最新の名刺と履歴に整理されます。
大丈夫です。Drive保存は「項目だけの台帳+画像は1枚ずつ別ファイル」に分かれているため、台帳は数千件でも軽く、読み込みも速いままです。一度に大量に入れるより、フォルダごとに分けて取り込み → 都度Driveに保存、の方が失敗したときのやり直しが楽です。
名刺交換した相手と「どんな協業ができそうか」を、AIが下書きしてくれる機能です。まずメニューの「プロフィール」から、自分の事業内容・強み・提供できること・探していることを登録します(Driveに保存されます)。次に、相手のカードを開いて「協業提案を作る/見る」を押します。相手のサイトの文章が手に入れば貼り付けると、より相手に合った提案になります。作った提案はメニューの「協業提案の一覧」から見直せて、作り直しもできます。提案は声をかける前の準備用で、このツールから自動で送ることはありません。なお、提案を作るときはプロフィールと名刺の内容がAI(Google Gemini)に送られます。1端末あたり10回まで無料でお試しできます。
ご自身のGoogle Driveに保存すると、スマホでも同じ名刺を見られます。
名刺データは、接続したご自身のGoogleアカウントのDriveにだけ保存されます。ほかの利用者とデータが混ざることはありません。
Driveに置いたPDFから取り込む:スキャンしたPDFを先にご自身のDriveへ置いておけば、下の「DriveからPDFを選んで取り込む」でGoogleのファイル選択画面が開き、複数選んでそのまま取り込めます。アクセスできるのは選択したファイルだけで、Drive全体を読み取る権限は使いません。
AIが名刺画像を読んで、氏名や会社名の振り分け精度を上げます。キーなしでも、1端末あたり10回まで無料でお試しできます(名刺1枚の解釈や協業提案1回で1回)。それ以上は、ご自身のGemini APIキーを入力すると回数の制限なく使えます。
名刺画像をAI(Google Gemini)が直接読み取り、文字の大きさや配置といったレイアウトも手がかりに、氏名・会社名・部署・役職を判定します。ルールベースの自動振り分けで起きやすい「氏名と会社名の取り違え」やOCRの誤読を文脈から補正できるため、解釈の精度が上がります。AIが使えないときや失敗したときは、自動で通常の振り分けに戻ります。
APIキーはGoogle AI Studioで無料発行できます。使うモデルは、無料枠の1日あたり上限に余裕のある Flash-Lite系を優先 して自動で選びます(Lite系が使えないキーでは通常のFlash系に切り替わります)。無料枠の上限はキーごとに異なり、Googleは固定値を公表していないため、正確な残量はAI Studioのレート制限ページでご確認ください。キーはこのタブを開いている間だけ保持され、端末やDriveに保存されることはありません。
注意:AI解釈を有効にすると、名刺画像がGoogleのGemini APIに送信されます(キーなしの無料枠では、OCHA-ITの中継を通りますが、画像や結果は保存しません)。無料枠では、送信内容がGoogleのサービス改善(学習)に使われる場合があります。名刺は個人情報のため、気になる場合は有料枠のキーをお使いいただくか、AI解釈を無効のままご利用ください。
協業提案を作るときの材料です。氏名・会社名・事業内容の3つがあれば使えます。
手入力が面倒なときは、自社のWebサイトから下書きを作れます。サイトのURLを入れてボタンを押すと、サイトに書かれている内容だけを読み取り、下の入力欄に振り分けます。自動で保存はされません。内容を確認・直してから、下の「プロフィールを保存」を押してください。サイトに書かれていない項目は、空欄のままになります。
AIへの送信について:取り込みを実行すると、サイトの文章(取得できた本文、または貼り付けた文章)がAI(Google Gemini)に送られます。送りたくない情報が含まれるサイトでは使わないでください。
保存先:Google Driveに接続していると、プロフィールはあなたのDriveに保存され、次回このページを開いたときに読み込めます(接続したときに自動で読み込みます)。未接続のときは、このタブを開いている間だけ保持されます。
AIへの送信:協業提案を作るとき、このプロフィールの内容がAI(Google Gemini)に送られます。送りたくない情報は書かないでください。
作った協業提案はここに残ります。相手へ自動で送ることはありません。
まだ提案がありません。名刺一覧で相手のカードを開き、「協業提案を作る/見る」から作ってみてください。
裏にも情報がある名刺は、続けて裏面を撮ってください。
名刺のPDFや写真をここにドロップ
1名につき1ファイル。スマホなら「撮影」で直接撮れます。取り込むと、氏名や会社名が自動で整理されます。
順番は、上の「はじめの3ステップ」のとおりです。詳しい説明は、メニューの「使い方ガイド」にあります。
そのまま生成しても大丈夫です。相手のサイト情報を足すと、より相手に合った提案になります。
相手のサイトのURLから、文章の取得を試みます。サイトの仕組みによっては取得できないことが多いので、その場合はサイトの文章をコピーして下の欄に貼り付けてください。空欄のままでも、名刺の情報だけで提案を作ります。
AIへの送信について:提案の生成を実行すると、あなたのプロフィール、対象の名刺の項目(氏名・会社名など)、相手サイトの内容(取得できた本文または上の欄に貼り付けた文章)が、AI(Google Gemini)に送られます。
この提案は、声をかける前の準備のための下書きです。内容を確認して、必要なら手直ししてください。送信はご自身で行ってください(このツールから自動で送ることはありません)。